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diary
【赤さん】2歳 10ヶ月
2008年04月18日
試練

【2歳10ヶ月23日】
出産間近になってきたので、がっつんを託児所に5時間ほど試しに預けてみました。
最初は行く気満々だったがっつんですが、受付をしている間に不安顔。
ちょっと早めに迎えに行ったのですが、案の定私の顔を見たとたん号泣。
先生の話によると、みんなが昼寝をする時間になったらシクシク泣き出したとのこと。
眠くなるとまだ母親が恋しいようです。

本人に聞いたところ、『楽しかったけどお母さんが迎えに来るのが遅いから泣いちゃったよ』と言ってました。実際に私の入院中預けなくてはならなくなったら、12時間はいてもらわないとなので・・・。何事も試練かな。がんばろうね、がっつん。

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 またBBSに不要な書き込みが・・・。
今までのログも削除しました。
このようなことが続いているので、
サイト閉鎖を真剣に考えています。
ブログ自体はどこかで続けるかもしれませんが。

投稿者 おやびん : 2008/04/18 18:10
2008年04月12日
チューリップ

チューリップ
【2歳10ヶ月17日】
 久しぶりのアップです。BBSでも文字化け書き込みが続き、正直やめようと思っていたのですが楽しみにしてくださる方もおり、もう少しがんばろうかなと思います。

 今日はあるじがチューリップで有名な公園に連れて行ってくれました。昼過ぎに行ったのですが駐車場待ちで一時間。みんなヘトヘト・・・。がっつんは水遊びができるところで元気が出てきました。私は一眼レフで元気に!でも光量が足りず、あまりいい写真にならなかった・・・。まだまだ超・初心者です。熟練のおじいさまは花を照らす用のライトを持参していました。

 滑り台で遊ばせていたところ、小学生低学年ぐらいの子達が逆流。小さい子はちゃんとはしごをのぼって滑ろうとしているのに、逆流するからごっつんこ。がっつんともう一人の子にぶつかった子にはさすがに注意しに行きました。
親はどこいってんじゃーーーー!見知らぬ子を注意することは勇気が要ること。あまり子供の世界に口を出したくないけど、むかつく親がいなかったので・・・。自分の子ぐらい自分でみておけ!はぁ・・・。

投稿者 おやびん : 2008/04/12 19:00
2008年03月28日
テクテク

【2歳10ヶ月2日】
 またまたご無沙汰しております。
今日産婦人科に検診に行ってきました。検診の度に1kg増加しているのですが、先生は何も言いません。自分で考えろということなのでしょうね?!体重測ってないし、ダメダメ妊婦です。


 がっつんはとてもよく歩きます。いや、歩いてくれています。
2歳になるかならないかのころから、『お母さんこっこ(抱っこ)はなしだよ』って言ってきたので、外出したときはがんばって歩いてます。まわりのお友達が疲れて抱っこしてもらっても『抱っこして』とは言いません。
だから今日も産婦人科まで約25分かけて歩きました。必須アイテムはご褒美のラムネかドライフルーツ。後は楽しく歩いてもらえるように歌を歌ったり、花を見たり、マンホールをジャンプしたり・・・、こちらも一生懸命考えます。
でもまだ2歳。あるじが一緒のときは『こっこ』とせがみます(笑)。

 がっつんには先天性の足の病気があります。でも生後六ヶ月で手術をして、今では歩くことももちろん走ることもできます。特に運動や生活についての制限もありません。定期健診があるぐらい。
がっつんがテクテク歩いてくれること、それは私達両親にとってとてもうれしいことです。
 ある日、がっつんの足の手術跡を何気に私が触っていたら、『お母さんの足を見せて』と言ってきました。私が見せてあげると『お母さんには(手術跡が)なくてよかったね』と言ったんです。
『代われるものなら代わりたい!』心から思いました。
これからどんどん大きくなって手術跡もうすくなってくるので、(手術跡のことは)がっつんには『やさしい子の証ときれいな子の証だよ』って教えてます(笑)。
 ただ、出産直後に病名を医師から伝えられたときとても不安でした。入院中だし何をどう調べたらいいのかわからない。産婦人科の先生はもちろん専門外だから詳しいことはわからない。
でもねぇ、泣かなかったんですよ、私。正確には泣けなかったのかな。わからなすぎて。
あるじが家に帰って夜ネットで調べたことを次の日に聞くぐらいしか情報がなくて、実感がわかなかったのかも。退院間際の入浴指導で他の赤ちゃんの足を見て、病室に戻ってから泣きました。
 原因がわからない病気です。遺伝とか、妊娠中の何かが悪かったとかそういう理由はわかっていないそうです。専門医がそういうのだから、こちらはそのことを追求するよりも今後のことを考えることが重要なのかなと思います。だからおなかの子も同じ病気の可能性があります。(二人目の)妊娠がわかったときに不安になるかと思っていたけど、平気でした。母は強くなったんです(笑)!

 病院にいく度にいろんな病気と戦っている親子に出会います。
子供というかけがえのない宝物を得て、人は強くなるのかもしれませんね。
 子供に強いる『我慢』、まだ幼いからからかわいそうなこともあるかもしれません。
でも両親が子供のことを考えて決めたことなのであれば、やがてその『我慢』から『成長』につながると思います。全てにおいて早々に実を結ぶわけではないでしょうけどね。

 今回は珍しく(?)真剣モードで書きました(笑)。

投稿者 おやびん : 2008/03/28 23:02
 
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